花いろいろ


都心のソメイヨシノ開花宣言から一週間ほどたちましたが、なかなか咲き進みません。

今日、出掛けた先で見かけた桜は、一部分にこのぐらい咲いていましたよ。
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この木だけは六分咲きぐらいに見えますね。ソメイヨシノではないようです。
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シャクナゲが咲きはじめました。

たくさんの蕾が見えていますので、これからが楽しみです。
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乙女椿を見つけました。

花びらが幾重にも重なっています。創造の神さまは緻密なことをなさるのですね。
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トサミズキは先週見た時より長くなっていました。
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前々回のブログ「桜 咲いた~♪」の中で、幹や根元にいち早く桜の花が咲いているのを記事にしました。

今朝、TBSラジオの「森本毅郎 スタンバイ」の中で、お天気キャスターの森田正光さんがこの桜の話をしていましたね。

このように幹や根元に咲いた桜を「胴付き桜」と言って、古木によく現れる咲き方なのだそうです。
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幹は枝より栄養があり、色も濃いので光が集まりやすく暖かいので、枝より早く咲くのだとか。

ブログのお仲間の長さんのご推察通りでした。お見事です!

開花宣言に使われる標準木(標本木)に胴付き桜が咲いた時、開花宣言をするかどうかはその土地土地で判断が違うのだそうです。

ちなみに、森田さんは「私は開花宣言にはしないでしょう」と言っていました。

靖国神社の標準木(標本木)の老齢化が進めば、「後輩」の木に引き継がれるのかもしれませんね。
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