小石川後楽園の鳥たち


すっかり暖かくなって、カルガモのヒナが産まれた頃ですね。

毎年、江戸時代の大名庭園『小石川後楽園』で可愛らしい親子を見ていましたので、今年はどうかしら…と行ってきました。



園内は、今、あちらこちらを修復しています。

チェーンソーの音が遠くから聞こえたり、何かを叩く音が響いて、いつもと少し違う雰囲気でした。

この音に、鳥たちが怖がっていないと良いのですが…。




去年は6羽、一昨年は9羽のヒナを見ましたが、今年は何羽産まれたかな?

いつもカルガモ一家がいる西湖の堤あたりに行ってみました。

あっ、いた、いた。

でも、大人のカルガモが2羽いるだけでヒナの姿はありません。

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2羽は少しも離れず、じっとこちらを見ています。

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おかしいなぁ。ここにいないなら、園内中央の大泉水を見てみましょう。

ここも遠くに3.4羽浮いているだけで、時々バタバタと飛び去ったりしています。

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もう一ヶ所、一昨年9羽のヒナを連れて泳いでいたカキツバタの小川を探してみますね。

カキツバタの咲くところまで、大泉水を横に見ながら山道をえっさ、えっさと登って行きます。

途中で真っ白な姫ウツギに出会いました。 ちょっと失礼して、パチリ!

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カキツバタはまだ咲いていませんでしたが、遠くの藤棚に紫色の花が咲いているのが見えます。

まだあまり長くなっていませんね。

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やっぱり、この小川にもカルガモの姿はありませんでした。

ガッカリして、梅園へ…。 その奥にシャガがびっしり咲いている所に出ました。 ああ、きれい。

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シャガを眺めながら、また山道を少し歩くと円月橋(えんげつきょう)のたもとに出ました。

円月橋は水面に映る影が満月のように見えることから付けられた名前です。

江戸時代からの姿をとどめる貴重な建造物ですが、3年前の東日本大震災の影響を受けたために、去年までは近くにさえ来れませんでした。

修復が済んで、ようやくそばで見ることができます。

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円月橋の下を流れる小さな川も、水をせき止めて修復工事中でした。

掘った所を調査しているのか写真を撮ったり、パソコンに入れたりして、係りの方々はあまり声も立てずに静かに進行しているようでしたよ。

坂道を降りると、また大泉水に出ました。目の前に島が浮かんでいます。

『蓬莱島』と名付けられた小さな島です。




あれっ、青いものが飛んで行くわ。

あっ、カワセミです。

はるか向こうの蓬莱島のカエデの枝に止まって、じっとしています。

大急ぎでカメラのズームをいっぱいに伸ばしましたが、私のカメラではこれが目一杯。

慌てていたため、焦点もまるで合っていません。残念!

この後、スッと飛び立ってどこかへ行ってしまいました。

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カワセミに会えたものの、カルガモのヒナ達を見つけることはできませんでした。

工事中の蓮池のところに立っていたガードマンの方に「今年はカルガモのヒナはどうしたのでしょうね」と尋ねましたら、ショッキングなお話をしてくれました。


先週までは、11羽のヒナを連れたお母さんカルガモを見たのだそうです。

土、日曜と休んで、今週の月曜日に来たら3羽しかいなかった。水曜日にはもう1羽も連れていなかった…ということでした。

何があったのでしょう。

「多分、カラスか何かに襲われてしまったのではないかな?」と言っていました。

自然は厳しいです。

みんな生きるのに精一杯だから、誰を責めるということもできませんね。



西湖の堤で見た、決して離れなかった2羽のカルガモさんを思い出して、もしかしたらあの2羽が親だったのかもしれないわねとちょっとウルウルしてしまいました。







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この記事へのコメント

だるま
2014年04月25日 18:11
こんにちは

カルガモの雛11羽のお話は切ないですね、
テレビのニュースでカルガモ親子を見るのが
春の楽しみの一つでもあります。
そうですよね、、カラスも生きる為に必死なのですから…。
わかっていても切なくなります。
本当に仲のいいカルガモさん♡(^^)
もう一度繁殖をして欲しいと思います。今からでは無理なのでしょうか…
円月橋は重厚で趣がありますね、江戸時代の建造物ですか、素敵です♪
藤の花に満開のシャガ、カワセミと、沢山の可愛い子達に会えた一日ですね。
2014年04月25日 19:10
こんばんは♪

カルガモの赤ちゃん出てくるかなって思ってたらショックです。
でも仲良しさんのままなんですね。
もう一回チャレンジしてくれないかな・・・
お花がいっぱいですね。
春が溢れてます。
カワセミさんの登場!
本当に宝石みたいな鳥さんです♪
2014年04月25日 19:56
こんばんは~
春はカルガモ親子のニュースを目にします。
赤ちゃんいませんね。

「円月橋」というのですか 歴史建造 味がありますね。
一度行って橋を渡ってみたいです。
2014年04月25日 20:03
一月に訪れた小石川後楽園 寒々とした景色を思いだしながら 今の新緑の景色と比べて懐かしんでいます。
私たちが訪れた時も池の中に寄り添ってジーッとしていたカルガモを思い出して11羽の子供を失った親ガモの気持ちは如何ばかりかと胸が痛みます。
工事はまだ続いているのですね。その中でカワセミに会えるなんてなんと幸運なんでしょう
藤にシャガ、姫ウツギ次々と咲いてくる花に心癒されます。
2014年04月25日 21:17
カルガモの雛、そうでしたか。。(涙)
残念!と言うか何というか。

でも!カワセミに出逢えたんですもん!♪
いいなぁ。
惚れ惚れするような綺麗な鳥ですね☆
2014年04月25日 21:21
こんばんは♪
昨年、清々しいほどに青いカワセミと凛としたカルガモとかわいい赤ちゃんカルガモを微笑ましい気持ちで拝見させて頂いた事を思い出しています。
自然の摂理とは言え、悲しい出来事ですね。

大都会の東京の街で、この自然を満喫できるのは幸せですね。
2014年04月25日 21:38
鳥の世界も子供たちが生きるのは大変なことなんですね。
かわいそうですが、どうしようもありません。
カワセミがいたんですか。この鳥は色からしてよくわかります。
出会えてよかったですね。
そしてお花たちみごとに咲いていますね。きれいです。
2014年04月25日 21:55
こんばんは。
カルガモの雛たち、残念でしたね。親子で並んで歩いている映像をよく見ましたが、可愛いですよね。自然は厳しいですね。
可愛い花々とカワセミに会えたんですね。綺麗な鳥ですよね。一度会ってみたいです。
円月橋、見事な造形美ですね。修復出来て良かったです。
2014年04月25日 22:45
 11羽も居たカルガモの雛が、3羽に減り1羽も居なくなったとはショックですね。
 カルガモの子育てに、このような試練があろうとは思いもよらないことでした。
 カワセミがきれいに撮れましたね。こちらのカワセミは、最近すっかり姿を見せませんが、猛禽類に襲われたのではないかと心配しています。
2014年04月26日 09:23
カルガモの赤ちゃんどこ・・・。
寂しいですね
綺麗なお花に癒され
カワセミに会われ
ゆっくりお散歩
素敵な日を過ごされたのですね
2014年04月26日 10:16
何とも厳しい現実を見せつけられましたね。
自然界の弱肉強食の世界でもあんなかわいらしい雛たちのことを思うと
切なくて胸が締め付けられます。
私もいつもツバメが巣作りしているところの雛たちがカラスにおそわてたときいて
同じような思いをしたことがあります。
カラス!!困りものですね。

やはり小石川後楽園の自然は素敵ですね。
この季節の自然をたっぷりと楽しめてよかったですね。
カワセミに会いたい~。。。
2014年04月26日 15:05
こんにちは
十一羽も居たカルガモの雛達が消えてしまった
のですか、広い園内にはカラスも居るでしょう
から可能性は大きいですね。
カワセミも居るのですか良いですね、見事に
ゲットされて可愛いですね。
2014年04月26日 20:44
こんばんは。
カルガモは関東にいる頃人工せせらぎで大繁殖をして問題になった事があります  通行人がパンを与えるようになって人間や自然を恐れなくなってしまいました いたるところで巣を作って雛は猫やカラス シギの餌となります
それでも増え続けましたので・・・餌を与えると罰則する条例ができました
しかし猫に餌を与えても罰則はありません 
カルガモは辛い立場にありますね  人の多い所で繁殖を繰り広げる行為自体が異常なんですがねぇ~ 田舎のカルガモは人影を見るととっさに消えてしまいます・・・ カルガモ観察続けて15年になりましたがいまだに、餌やりは途絶えていません・・・ そしてまた悲劇は繰り返えされます・・・
ナイス!…☆  ナイス!…☆  ナイス!…☆
2014年04月26日 21:41
ショックです!!
カルガモの赤ちゃん。
親ガモの気持ちを考えると涙が出ますね。

カワセミとてもきれいに撮れましたね。
いつも動く鳥を見事にとらえてさすがうふふさんですね。
うふふ
2014年04月26日 23:12
 だるまさんへ♪
こんばんは!
11羽も産まれたことにびっくりしましたが、全部いなくなったことが本当にショックでした。
去年のブログにも載せましたが、カルガモのママはヒナを連れて移動する時もかなりナーバスになっていて可哀そうなぐらいでした。
今年はヒナがいなくなってしまって辛いですね。
また抱卵できるのかしら。ちょっとわかりませんね。
この庭園はいろいろな姿を見せてくれます。
ちょっと寄り道するのに良いんですよ。
うふふ
2014年04月26日 23:18
 hanasakuさんへ♪
こんばんは!
ヒナにとうとう会えませんでした。
去年と一昨年の可愛らしかった姿を思い出しますね。
お花、きれいでしょう?
これからカキツバタや菖蒲が咲きます。
山道にはシモツケやヤマボウシの白い花を見せてくれますよ。
今年もカワセミに遭遇!
いつ見ても感動しますね。
うふふ
2014年04月26日 23:25
 イータンさんへ♪
こんばんは!
今頃になると、カルガモ親子のことが気になりますね。
ここの池は繁殖するのに丁度よいと思っていましたが、残念です。
自然の摂理にはかないませんね。
この庭園は水戸黄門でお馴染みの徳川光圀が完成させた江戸時代からの大名庭園ですので、古い建造物が残っています。
円月橋もその一つですが、橋は見るだけで通れないんです。
橋の両側は通せんぼになっていて、残念!
うふふ
2014年04月26日 23:30
 もこさんへ♪
そうでしたね。
寒い時期の庭園は何もなくてつまらなかったでしょう。
今も大泉水や蓮池、円月橋付近など工事が続いています。
もう何年もやっているのに終わらないんですよ。
今年もカワセミに会えました。
小さな鳥はなかなかカメラに納まってくれませんね。
美しい姿が見られただけでも良しとしましょうか。
うふふ
2014年04月26日 23:34
 ハーモニーさんへ♪
本当に残念でした。
こればかりはどうしようもないですね。
今年はいつもよりカルガモの数が少ないのですが、どうしたのでしょうね。
カワセミは健在でした。
思いがけず見られてラッキーでした!
バズーカ砲のようなレンズを付けたおじさんたち、相変わらず頑張っていましたよ。
うふふ
2014年04月26日 23:38
 まきちゃんへ♪
こんばんは!
去年は、可愛らしいカルガモ親子と水に飛び込むカワセミと両方見られて、うれしいブログになりました。
今年は寂しいですね。
広い庭園ですから、何が起こるか分かりません。
いろいろ考えさせられました。
また元気に卵を抱いてくれると良いのですが…。
うふふ
2014年04月26日 23:44
 はるるさんへ♪
こればかりは…ねぇ。
どうすることもできません。
一昨年のブログではお母さんカルガモが9羽のヒナをおなかの下に抱えてウトウトしていた動画を載せましたが、子育ては大変ですね。
11羽全部失くしてしまって、どんな思いでいるのでしょう。
切ないです。
カワセミも、今子育てしているのかしら。
無事に過ごしてほしいですね。

うふふ
2014年04月26日 23:51
 ekoさんへ♪
こんばんは!
ホントに、ホントに残念です。
生きるって大変ですね。
カワセミは元気でしたよ。
どこかに飛んで行ってしまっても、また同じ枝に戻ってくるのです。
写真を撮ってから少し待ってみましたが、この後は戻って来ませんでした。
円月橋は小さな橋ですが、趣がありますね。
東日本大震災の爪痕は都内でさえ、まだまだ残っているのです。
東北も一日も早く復興できると良いですね。
うふふ
2014年04月26日 23:57
 mori-sanpoさんへ♪
11羽もいても1羽もいなくなってしまうことがあるのですね。
お母さんカルガモは、どんな気持ちでヒナが襲われているのを見ていたのでしょう。
切なくてたまりません。
カワセミはようやく撮れましたがピントが合っていませんね。
バズーカ砲のようなレンズを付けてバシバシ撮っているいつものおじさんは、うまく撮れたようで満足そうでしたよ。
私は美しい姿が見られただけでも嬉しかったです。
うふふ
2014年04月27日 06:11
 桜桃さんへ♪
今年は寂しい春になりました。
ピヨピヨ鳴く声が懐かしいです。
きれいな花とカワセミに会えて、良しとしましょうか。
また、菖蒲の頃に行ってみますね。
うふふ
2014年04月27日 06:17
 あっこちゃんへ♪
自然界は厳しいですね。
生きていくためには仕方のないことでしょうか。
これからも頑張って欲しいです。
この庭園が山手線の内側にあるなんてちょっと信じられませんね。
遠くから後楽園遊園地のジェットコースターの音がしたりすると、我に返ります(笑)
ここのカワセミはすっかりおなじみになりましたね。
もう少しきれいに撮れたらいいのですが…。
うふふ
2014年04月27日 06:24
 gokiさんへ♪
おはようございます。
都心の静かな庭園ですが、動物たちはのんびり暮らしているわけにはいかないようです。
カラスのほかにもヒナを狙っている動物はいるでしょうし、いろいろなことがあるのでしょうね。
それにしても悲しい出来事でした。
カワセミに会えましたが、私の写真はまずいですね。
バズーカ砲のようなレンズを付けたカメラを持って、カワセミだけを撮っている常連さんがいるので、きれいな写真を見せてもらえます。
うふふ
2014年04月27日 06:39
 デミさんへ♪
おはようございます。
そのようなことがありましたか。
この庭園では不思議にエサを与える人を見たことがありません。
上野の不忍池や六義園では頻繁に見ますが、ここは禁止の立札もないのにどうしてなのでしょうね。
春先になると急に姿を見せなくなり、突然のようにカルガモ親子が現れるとうれしくなります。
去年のことですが、母鳥はとてもナーバスになっていて、雄のカルガモが近づいてもガァガァ威嚇をし、時には飛びついて追い払うのを見ました。
人間たちは遠くからそっと見守るだけにしたいですね。
たくさんの気持ち玉、ありがとうございます。
うふふ
2014年04月27日 06:46
 kyabetuさんへ♪
ショックですよねぇ。
話を聞いただけでウルウルしてしまいました。
自然界では不思議なことではないのでしょうが…。
カワセミの写真はお見せするようなものではないのですが、私の腕ではこれが精一杯でした。
でも、美しい姿を見られたのはうれしいですね。
2014年04月27日 12:27
華やかで心安らぐシーンの裏には
自然の摂理 仕方がないですよねぇ

うふふさん、やっと皆さんのところに訪問できるようになりました
ここ10日間くらい 忙しくて忙しくて

また宜しくお願いしますね。
2014年04月27日 18:12
小石川後楽園でカルガモを見たことがあります。
ここで生まれる雛は安全なのかと思っていました。そうではないのですね。
都内の有数の公園で管理も行き届いていると思っていましたが、厳しい自然の掟の中に生きていることがよく分かりました。確かに切ないですね。
ところで、円月橋の修復は無事終わったのですね。風情を感じるこの橋、やはり無くてはなりません。こういう公園を維持していくのは大変なのですね~。
mu.choro狸
2014年04月27日 21:14
鳥さんたちも可愛いけど藤やシャガがすごいですねぇ。
カワセミ君を上手に撮りましたねぇ。さすがに青いからだが新緑に映えて美しい鳥さんです。カワセミに魅せられてる人の気持ちが何となくわかるような。
カルガモさん、なんとも可哀想な・・・最近はゴミもなかなか食べれないようにしてるからカラスもこの時期は狙っているんでしょうね。なんとも切ないわ。
2014年04月27日 21:41
こんばんは。
そうでしたか。毎年のように可愛いカルガモの親子の様子に癒されていましたのに今年は居ませんでしたか。自然の掟の厳しさはわかっていますがそうでないことを祈るばかりですね。その代りカワセミの美しい様子が写せてよかったですね。カワセミを一度はカメラに収めたいというのが私の夢ですがなかな叶えられませんよ。
シャガのこんなにも群生している様子も珍しい光景です。
円月橋の佇まいはいつ見ても風情を感じますね♪
うふふ
2014年04月27日 22:01
 ひばり組らん太郎。さんへ♪
辛い話を聞きました。
平和に見える庭園でも、いろいろなことがあるのですね。
また来年を楽しみにしましょう。
お忙しいですね。
無理をしていませんか?
お体、大切にしてくださいね。
うふふ
2014年04月27日 22:12
 ミクミティさんへ♪
毎年可愛らしい姿を見ていただけに、こんなこともあるのだとびっくりしました。
ヒナが襲われている時、お母さんカルガモは多分必死で守ったのではないでしょうか。
切ないですねぇ。
円月橋の修復は終わっていました。
でも、今度は橋の下の小川を掘り返して何かの工事をしていました。
大泉水と蓮池も修復中で、通れないところがありましたよ。
100年以上前の古い庭園ですので、調査をしながらの工事なのでしょうか。
大変なことです。
うふふ
2014年04月27日 22:22
 mu.choro狸さんへ♪
藤は去年より短く咲いていました。
これから長く伸びるのかなぁ。
シャガの花はすごいでしょう?
こんなにたくさん咲いているのを初めて見ました。
カワセミはいつでも突然現れるので、大慌てでボケボケです。
一日中待機して撮っている常連のおじさんたち、この日もいましたよ。
カルガモのヒナは残念なことになっていました。
可哀想でたまりません。
うふふ
2014年04月27日 22:28
 のろさんへ♪
こんばんは!
そうなんです。
何とも切ないですね。
去年と一昨年のブログを見直して、またウルウルしています。
カワセミに遭遇したのはうれしいハプニングでした。
去年も思いがけず撮れて舞い上がりましたっけ。
誰もが憧れるきれいな鳥ですね。
2014年04月27日 23:39
カルガモの雛さん、残念ですね!
記事を拝見していて、最初の頃は
可愛い子がその内登場するものと思ってました。
でも、なかなか登場してくれないので、
これはなるほど、残念バージョンなのかと
やっと気づきました。それでも、
先週まで雛がいたという結末には驚いてます。
美しいカワセミの姿に心が癒されますね。
2014年04月28日 06:43
自然の移り変わりが 楽しめる素敵な公園ですね。
カルガモ一家には 悲しい春になってしまいましたが
きっと 来年も やってきて 皆を楽しませてくれる
ことでしょう。自然は厳しいものですね。
2014年04月28日 09:50
ヤッホー、うふふさん。
木々の緑が目にまぶしい季節ですね。
どの花も綺麗に咲いてますね。それにしてもカルガモさん・・・
とても残念ですね。
自然の摂理は非情なものですね。小さく弱いものが犠牲になるんですね。
確かに、皆生きる為に必死なんですもんね。
カワセミもいい具合に撮れましたね。綺麗な色です。

うふふ
2014年04月28日 16:03
 yasuhikoさんへ♪
なかなか結論に入らず失礼しました。
もう帰ろうとした時に残念な話を聞いて、本当にショックでした。
11羽全滅というのはかなり辛いですね。
カワセミに会えたのはラッキーでした。
いつ見ても、あっと驚かされますね。
うふふ
2014年04月28日 16:07
 フラバーバさんへ♪
そうなんです。
この近くの六義園とこの庭園はお気に入りで、時間があるとちょっと寄り道しています。
カルガモは一度卵を産んだら、その年はもう終わりなのでしょうか。
また、頑張って欲しいですね。
西湖の堤の二羽のカルガモが、じっとこちらを見ているのが忘れられません。
何かを訴えているようで…。
うふふ
2014年04月28日 16:12
 ヤッホッホー、ベル子さん~♪
きれいな若葉に体が緑色に染まりそうでしたよ。
良い季節になりましたね。
カルガモのママさん、今頃どうしているでしょうね。
可哀想でたまりません。
でも、生きていくためには仕方のないことなのですね。
カワセミも繁殖期ですから、同じ目に合いませんように~と祈るばかりです。