咲き始めたインドハマユウの花


いつも通る小さな公園で、真っ白な「インドハマユウ」の花が咲き始めました。

この花が咲くと、いつも夏が近いことを感じます。

画像





白い花びらのは本当は「アフリカハマユウ」なのだそうです。

「インドハマユウ」は花びらの中央にピンクの筋が入っていて別のものなのだそうですが、この花が一般的に「インドハマユウ」と呼ばれているということです。

画像





ユリの花によく似ていますが、ヒガンバナ科 ハマオモト属 です。

そう言われてみれば、花の付き方が秋のヒガンバナと同じですね。

画像





インドハマユウの近くに咲いていたお花もいくつか撮りました。



半夏生 (はんげしょう) ドクダミ科 ハンゲショウ属

一枚の葉だけ真っ白にお化粧しています。花が咲く頃には他の葉もみんな白くなっていくのでしょうね。

花が終わると、葉も緑色に戻るのだそうです。

画像





西洋ハッカ (ミント) シソ科 ハッカ属

穂がまだ小さくて、うっかり見落としそうでした。

画像


画像




ワルナスビ (悪茄子) ナス科 ナス属

葉の裏や茎にするどい棘があるだけでも恐ろしいのに、秋に生る黄色い実は有毒だそうです。

薄紫の花びらは優しげですけれど・・・。

画像


画像





画像




用心をして、もうしばらくはコメント欄を閉じさせていただきますね。ごめんなさい。

お訪ねしても、気持ち玉だけになっていますことも併せてお許しくださいませ。